実践
準備
ボスは前回に引き続き空港姫ブエル。艦種的には空母で中装甲、徹甲弾が有効となる。レベルは65である。これも前回と同じく夜戦があるため、空母を運用する場合は速攻で勝負をつける戦力を保有する必要がある。
編成
前回と同じく、駆逐艦の回避で敵弾を無力化する戦術をとるため、主力はル・ファンタスク、吹雪・改、雪風を投入した。また、駆逐艦のダメージソースである魚雷の威力を高めるため、吹雪・改を旗艦とした。
支援は回復役のヴェスタル、ダメージを増加させる飛鷹・改、砲撃と装甲を増強するティルピッツを編入した。ル・ファンタスクの砲撃は徹甲弾でブエルに対しては相性が良く、これをティルピッツが増強するかたちとなるが、駆逐艦の砲撃ではたかが知れているうえ徹甲弾装備は1隻しかおらず、装甲の増強も焼け石に水であるため、あまり意味がなかった。
なお、高レアリティで徹甲弾を装備した駆逐艦にはキエフや島風がいるが、いずれも育成が不十分なため、今回は投入しなかった。
戦闘
前回の戦訓から、ザコは無視してボスに攻撃を集中すること、回避行動よりもボスへの肉薄を優先し、敵弾は駆逐艦の回避で無効化する方針で行く。今回の戦場は背後に陸地があり、右に移動すると陸地に引っかかって編隊が乱れる。左側に移動すると障害物はないが、戦闘領域ギリギリのエリアであるため、やはり移動を阻害されるうえ、ブエルの艦載機が支援艦隊に向かいやすいが、操作感覚的には左側に移る方が良好である。
すでににノウハウが確立しているためか、前回は時間ぎりぎりでの勝利であったが、今回はかなり余裕をもって終えることができた。しかし、今回は1分23秒あたりでヴェスタルが沈没している。前回でもヴェスタルは沈没寸前まで追い込まれており、支援艦隊を容易に攻撃できる敵空母に対しては、回復役も相応の耐久性を持つ艦霊を投入することが望ましいと理解した。手持ちで育成が十分なのは重巡ロンドンである。